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ヒミツがツヨミのサカエ

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代表取締役社長 栄山 政和

 私たちの製品は「モノづくり」の現場で使われています。 ですからサカエの営業マンはルートセールスでのディーラー訪問はもちろん、 実際にサカエ製品をご使用頂いているユーザー様の生産現場の方々や購入担当者へPR活動を行います。
 そのお客様は日本を代表する世界に名だたる大企業から中堅・中小企業、それらを支える町工場の人々などで、 仕事を通してありとあらゆる「モノづくり」に携わる方々との出会いがあります。 そのお客様の生産活動や研究開発等、多種多様なニーズにお応えし、サカエ製品を採用して頂く事で日本の「モノづくり」に微力ながら貢献しているのです。
 サカエが作る製品はユーザーニーズの多様さゆえに大量生産できる製品は少なく、その意味ではニッチ市場といえるかも知れません。 しかしそんな業界にあってもサカエブランドは知る人ぞ知る存在となっています。
 サカエの営業活動の面白さは、普段何気なしに目にしたり使ったりしている製品や身の回りのモノがどのように作り出されるのか、 どんな苦労があるのか、といった製造プロセスの一端が見える事です。
 そして私達が携わった生産現場で出来上がった製品が世に出て、多く人々の役に立っている事を知ると、 「我々もサカエ製品の販売を通じて、単にモノづくりだけではなく社会に貢献している。」という実感が沸いてきます。 そして「その製品自体もより身近な感覚で感じることができる。」これがサカエの仕事の面白さでありツヨミ(ヒミツ)であると考えています。
 サカエがこれからも「モノづくり」のあらゆる場面で信頼されるブランドとしてより多くの方々に知って頂き、 さらなる満足を提供できるよう積極的に取り組んで行きたいと思っています。その原動力として若い君たちの力に大いに期待しています。

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